1. ホーム > 
  2.  キャンプマスターへの道

テントの中のマット選びに正解はない?初心者なりに出したアンサー

2016/9/15 - キャンプマスターへの道キャンプ , 初心者 , ド素人 , snow peak , スノーピーク , コールマン , COLEMAN , 選び方 , テント , アメニティドームM , 寝袋 , シュラフ

テントの中で快適に過ごすのに重要なポイントとなる

 

マット!

 

 

ド素人の私は、スノーピークがめちゃくちゃ高いということを知らずに

アメニティドームMを購入。

 

 

店員さんに、

 

「アメニティドームマットシートセットも
一緒にいかがですか?」 d(*⌒▽⌒*)bニコッ

 

img59549595

 

と言われ、

 

「くっそ高ぇえぇええええっ!」 (||゚Д゚)ヒィィィ!

 

 

正直、マットの寝心地も薄いし、いいわけではないので、

即決で決めずに色々と調べ、グランドシート選びの記事を書きましたが、

 

今回は、「マット選び編」ということで(笑)

 

 

 

嫁はんとマット選びの会議を連日行いました。

 

 

色んなメーカーから、色んなタイプのマットが販売されていて、

 

快適性
収納面
コスト

 

など考えると、一長一短。

 

 

 

一体、何が正解なんだ!

 

と悩みは深まるばかり。(;´Д`)

 

 

 

まず、自分が興味を持ったのが

 

 

自動空気吸入タイプのエアマット

 

なにより、

%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%86%a8%e5%bc%b5%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%88%e8%aa%ac%e6%98%8e

キャップをひねるだけで空気が自動的にはいるのが楽ですね!

 

 

このタイプは、厚みが3cmとか5cmくらいが主流ですね。

 

 

マットとマットを連結できるタイプのものであれば、
テントのサイズに合わせて数量購入すれば、かなり快適そうです。

 

 

自分は、基本的に石の上だろうがフローリングの上だろうが、
どこでも快適に寝れるタイプなので、気にならないですが、

 

 

嫁はんは絶対に寝れない派。(;´Д`)メンドクサ

 

 

 

エアベッドなら、フカフカでは?

 

 

 

自分の持っているアメニティドームMは、
室内が270cm角なので、

 

 

 

これなら2つ買えば、
270cmやけんピッタリやん!(・∀・)イイ!!

 

合わせて9000円もせんし。

 

車内泊にも使えそう。

 

 

 

色々見てたら、

コールマンのエアマット270も気になりました!

 

 

これなら、約255×189×14(h)cmなので、

1枚で済むやん!

 

 

 

とノリノリになって調べていたら
私のテンションを一気に下げる嫁の一言。

 

いや、二言(笑)

 

 

 

朝起きたら、空気漏れでペチャゲたりせん?

 

動いたら、沈んでしまったりで夜中起こされそう

 

 

 

(´・ω・`) ショボーン

 

 

 

はじめて会う人に、

 

 

「トラックの運転してるんですよね?」

「ラグビーやってるんですか?」

「なんの格闘技されてるんですか?」

「どこの駐屯地ですか?」←NEW

 

 

と言われる180cm、90kgぐらいのワガママボディな私。

 

 

実は、期待を大いに裏切る

仕事はデスクワークというオチ(笑)

 

 

更に、やんちゃ盛りで、
USJの家族旅行で何が一番楽しかった?と聞くと

 

 

ホテルのベッドで
飛び跳ねたのが一番楽しかった!

 

 

 

と答える可愛いモンスター達。(´・ω・`)ウソヤロ?
(小4、小1、1歳の男3人)

 

 

下に石でもあれば、すぐ穴あきそうやし
それこそ子供達がジャンプしまくってすぐ空気抜けそう(;´Д`)

 

 

ってことでエアベッドは却下されました。

 

 

 

じゃあ、どげんすると?

 

 

 

ということで、
仕事サボって鳥栖プレミアムアウトレットのコールマンへ(笑)

 

 

嫁はんが、
これがいいっちゃない?と言ってきたのが、これ。

 

 

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

コールマン フォールディングテントマット /270 [ 2000017147 ][P10]
価格:11664円(税込、送料無料) (2016/9/15時点)

 

収納サイズ的にも、
約65×50×15(h)cmとそんなスペースとらんし、

0000000502579_r1_03
寒くなってくるシーズンはシュラフがあるし、

 

 

夏場でも下にシュラフ敷けばいいっちゃない?

 

 

という言葉に、
なかばどーでもよくなっていた私は

 

 

いいやん!これにしよう!!

 

ということで、購入!(笑)

 

 

 

色々と調べた結果、

ここの答えは人それぞれで正解が違ってくるもんだと思います。

 

 

理由としては、

 

・どんな地面環境でテントを張るのか
・どこでも寝れるタイプか、ふかふかじゃないと寝れないタイプか
・予算的な問題
・家族構成
・体重(笑)

 

 

とか色々とあります。

 

 

個人的な考えとしては、

 

 

とりあえず今回買った、
「フォールディングテントマット」で試してみて、
寝れないとかいうなら、その上にまた別のマット敷けばよくね?

 

 

という感じでした。

 

 

 

実際に使用してみた感想としては、

もともと自分は気にせず寝れるので問題ないですが、

 

 

嫁さんも夏場使用で、
この上に薄手のレジャーシートを敷いただけでしたが、

 

 

問題なく寝れた、とのことでした
自分達は特に初心者キャンパーで、当面は

 

 

地面が芝生のオートキャンプ場

 

 

ばかりをチョイスしているので、

 

こういった使い方、というのもマット選びに大きく影響してくるかと思います。

 

また、季節によっても例えば、冬ならもっとマットを重ねる、とか

臨機応変にいけばよくね?

 

 

 

これが我が家が悩んだ末にだした

「我が家のアンサー」でした。

 

 

▼ブログランキング参加しました!よかったら応援して下さい(^^)b

にほんブログ村 アウトドアブログへ にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ

 

 









コメント

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です