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雨の日でも気にせずにキャンプライフを楽しむ為にチェックしておきたい「耐水圧表記」

2016/9/17 - キャンプマスターへの道キャンプ , 初心者 , ド素人 , snow peak , コールマン , COLEMAN , テント , アメニティドームM , 雨対策 , , 耐久性

キャンプを始める時にまず大きな買い物になる

「テント」と「タープ」。

 

 

テントやタープを買う際に初心者が見落としがち

「耐水圧」

 

 

自分もそうでしたが、

 

 

どうせ雨ってわかっとったら行かんし!Ψ(`∀´Ψ)

 

 

という浅はかな考え。
一度は聞いたことがあるであろう、先人たちの言葉

 

 

 

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山の天気は変わりやすい

 

※画像はイメージです(笑)

 

 

初めてのファミリーキャンプ。
特に雨の予報は出ていませんでしたが、

 

 

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雨降りましたもん。(´・ω・`)

 

 

テント選びの際、
テント代を安く済まそうという考えだけの浅はかな考え
私を諭した嫁の言葉。

 

 

テントってみたいなもんやん?

 

 

安心したいけん、
多少はお金出さないかんっちゃない?

 

 

 

あれは、まだ子供達が産まれる前でした。

 

 

嫁と嫁の兄さん2人と自分の4人で、
壱岐でキャンプをした時のこと。

 

 

お兄さんの持っている安物のテント(オイw)で行って、
激しい雨が降ったんですね。

 

テントが雨で若干、雨漏り?浸水?
してきていたらしく、

皆、不安で寝れなかった時に、

 

 

一人、豪快に大の字で寝ていた私(笑)

 

 

 

いま思えばかなり小さいテントだったので、

 

 

雨でテントがたわんで、

 

 

私の顔にあたっていたらしいですが、
全く気にせず寝続ける私。

 

 

嫁はん的には、
その出来事が相当トラウマだったらしく、

 

 

 

安物のテントはダメって!

どうせ、それで買い直しよったら余計に高くつくよ?

 

 

 

・・・確かにね。(´・ω・`)
昨今の天気は本当、わからない。

 

 

福岡でも晴れてたかと思ったら、
突然、スコールのように過激な夕立がきたり。

 

 

そんな時に、

 

安物のテントでエンドレス雨だったら、と考えると
怖くなってきました。((((;゚Д゚))))

 

 

 

初ファミリーキャンプに行くまでは、

まだ自分も全然キャンプにハマってなかったので、
嫁はんが結構調べていたようで、

 

 

スノーピークのテント、耐水圧マジやば!

 

という嫁。

あんたがやばいっちゃない?

 

 

大体、耐水圧って何なの?( ゜Д゜)ポカーン

 

 

 

耐水圧とは、

テントに浸みこもうとする水の力を抑えようとする性能値のことを言うそうで、

生地の上に1cm四方の水を積み上げていき、
何mmの高さまで生地の裏側に水が漏れずに耐えられるか、という意味。

 

 

 

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ちょっと何言ってるかわかんない

 

 

そう思う人は私だけではないはず。(笑)

 

 

 

ちなみに、

傘の耐水圧は250~500mmくらいだそうです。

 

 

じゃあ殆どのテントで大丈夫なんじゃーないの?

 

 

と一見、思ってしまいそうだが、
落ち着けとっつぁんよ。
耐水圧の目安として、

 

雨量が1mm/hr(1時間あたり1mm)以下の小雨程度なら300~500mm。

普通の雨で1000mm程度。
強い雨で1500mm程度と言われているので、

 

 

耐水圧1500mm以上のテントを選べば、
安心できるレベルだと言えるようです

 

 

 

私(いや、嫁かw)がアメニティードームMを選んだ理由


アメニティードームの生地の耐水圧は「1,800mmミニマム」です。

 

ん?1800って大したことない?

 

 

と思ってしまいそうですが、
見落としてませんか?

 

 

1800mmミニマム
うおっ!ミニマムって何ぞ?

 

 

 

スノーピークのテント、タープの耐水圧表記には、
“ミニマム”という単語がついていて、

 

「平均値が1,800mm」なのではなく、
「どこを計測しても最低1,800mmミニマム」なのが

 

 

スノーピーク独自の表記だそうです。

 

 

市販されている製品の耐水圧の表記方法は、
ほとんどが生地上の計測の平均値なのです。

 

 

 

当然表記の数値より低い値の箇所も存在します。

 

 

 

スノーピークのミニマムは、
生地上のどこの1点を計測しても耐水圧の
最低の数値
1,800mmを保証しますよ、
という高スペックさ。

 

 

さすがのスノーピーク。

 

 

惚れてまうやろ (*´д`*)

 

 

 

スノーピークテントは、エントリーモデルの「アメニティードーム」でも
通常の単位で計測すると「3,000mm」のスペックがあるということで、
購入を決めました♪

 

 

スノーピーク以外にも、
皆大好きコールマンのウェザーマスターシリーズ

 

スタンダードシリーズの耐水圧約2,000mmのテントに比べて、
ウェザーマスターは3,000mmあるそうです。

 

 

 

結局、
値段がと(相応)ってことですね!!

 

 

でも、せっかくいいテントを買っても、
雨降りのあとにきちんと乾かしておかないと、
カビてダメになっちゃうみたいなんで、

 

 

アフターフォローに注意、ですね。

 

 

 

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