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焚火台テーブル(折りたたみ式)を自作。DIY費用4000円以内、設計図有り。

2016/11/4 - 先人達に学ぶ裏ワザ, キャンプアイテムDIYキャンプ , 初心者 , ド素人 , コールマン , COLEMAN , DIY , 自作 , 二つ折り , 折りたたみ , 焚火台 , 焚き火台 , テーブル

どうも、キャンプ素人のK助です。

 

いよいよ明日はキャンプ!

 

 

 

天気も良さそうなので、初の雨無しキャンプが実現するやも?
とテンション高めの素人です。

 

 

 

さてさて、嫁はんがことあるごとに

 

 

 

嫁はん:
焚火台テーブル欲しいね。
自分のペースでゆっくり肉焼いて食べたいなぁ~

 

 

 

そう、いつもは私が肉をバァ~っといれて、
バァ~っと焼き上げるもんですから、
急いで食べる必要があるとのことです。

 

 

 

いや、それはお前のサジ加減やろ

 

 

 

そんな嫁はんの誕生日も間近なので、
ひと肌脱いでやろうじゃないの!!

 

 

 

ということで急遽、

 

 

 

K助、焚き火台テーブルを作る。

 

 

 

の巻~。

 

 

 

我が家の焚き火台は、
コールマンのファイアープレイススタンドを使っています。

 

 

 

そのうち、ファイアープレイススタンドなんてものも
買った時に使えるように、

 

 

161104-01

 

同じコールマンのファイアープレイススタンドや、
ジカロテーブルなんかを参考に作ることに。

●使用時サイズ:約100×100×27(h)cm
●収納時サイズ:約100×17×11(h)cm

 

 

こちらは、収納サイズは17cmということで、
外寸100cm角の内寸66cm角ぐらいのサイズかと思いますので、
これに近いサイズが作ろうと思います。

 

 

 

ということで、早速ホームセンターで。

 

 

 

テーマ的に、

 

・出来るだけ簡単にできる
・コンパクトにしたいので折りたたみ式にしたい

 

 

ということで、

 

 

 

当初は1枚ものの板を「コの字」状にカットして、
それを2つ用意して丁番をつけてつくる!
ということを考えていたんですが、
それだと1枚ものの板がサイズが大きいので、
一枚2,500円くらいして、

 

全体的な仕上がり金額が7000円くらいになりそう。

 

 

 

これだと、下手したらどこかしらの安いやつなら
新品で買えてしまいそうなフレイバーがプンプンします。

 

 

 

やはり横着をせず、きちんと手間をかけて作ろう!

 

 

ということで目を付けたのが、

 

 

 

杉材

長さ約2m、幅89mm、厚み19mm 1本354円(税込)

 

 

 

これなら厚みもいい感じだし、4本で済むやん!
ということでこちらで決定。

 

 

 

 

カットが汚いと仕上がりにもろにでるので、
ホームセンターのカットサービスを利用しました

 

161104-02
急遽作ることになったので、設計図とか作ってなかったので、
カットサービスの人が待つ前で急きょ計算
その間に、その担当の人にトランシーバーで何回も

 

 

 

店員さん:
いま、接客中です!

 

 

 

というのがあったので、焦る素人
とりあえずバタバタ計算して数値を出してカット依頼。

 

 

 

これで、
作る時間も一気に短縮ですたい!!
と意気揚々と帰る素人。

まだ、この時重大なミスを犯しているとは気付く術もない。

 

 

 

帰宅し、とりあえずカットしたものを並べてみる。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

Σ(゚д゚) エッ!?
どうしても配置が上手く合わない(泣)

 

 

 

そう、世間一般でいうところの
計算ミス。

 

 

 

 

やはり、DIYも素人。
いつも行き当たりばったりの人生です(;´Д`)

 

 

 

 

DIYする時にいつも思うことは、

 

 

 

きちんと一度下見をして、材料のサイズを確認し、
きちんと設計をすること

 

 

 

わかっているんですよ?

 

 

 

今年に入ってからでも、
何気にトイレのタンクレス加工とか家のコーヒー棚とか
DIYやって痛い目見ましたから。

 

 

 

 

でも、ホームセンター行っちゃうとね。
すぐ買って帰って作りたくなっちゃうんですよ(笑)

 

 

 

ということで端材もあったし、幸い自分でカットすれば
問題ない程度の計算ミスだったので、

 

 

 

ジグソーちゃんでカットして微調整

 

161104-03

 

 

 

んでジグソーでカットして、無事に問題解消しましたよ、の状態。

 

161104-04

 

外枠は900mmからの二つ折り計算なので問題なかったのですが、
中側の長さを722mmで計算しないといけないのに、
811mm計算で二つ折り計算をやってしまっていました

 

 

 

161104-05

 

でも、事前に二つ折り仕様にカットしているので、
これからの制作は凄く楽ですね

 

 

 

まずは、各部位を木工用ボンドで仮止めしていきます。

 

161104-06

 

 

 

ガサツなんで、乾燥時間を待つことは出来ません(笑)

ので、乾燥と同時にベニヤ板で補強です。

 

161104-07

ベニヤ板は、カラーボックスで何かしらのDIYをした時の背面パネル用のものが
残っていたので、そちらを使いましたので、費用0円です。

 

 

 

適当にビス止めしていきます。
本来なら、電動ドライバーでガンガンいきたいところですが、
ネジサイズが小さいので全て手打ち。

 

161104-08

 

長男坊主に加勢を頼み、だいぶ助かりました

子供が大きくなってきたら、喜んで手伝ってくれるから嬉しいですね

 

 

 

 

次に脚を取り付け。
DIYでテーブルを作るように売られている脚(長さ30cm)を4つ購入。

 

161104-09

 

 

 

 

木目に合わせて、同じような感じで4か所取り付けます。

161104-11

 

 

 

 

二つ折り部分です。
ここの木材は、カットした端材を使用しました。

 

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まずはボンドで仮止めし、丁番をとりつけ、
この写真ではビス打ってませんが、厚み35mmのネジを打ちました。

 

 

 

ようやく完成!

 

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外寸約99cm角の内寸63cm角ぐらいのサイズで出来ました

 

 

 

パッと見、いい感じに見えますが・・・

 

 

 

ボンドで仮止めした時に飛び出たボンドが新聞紙について、
こんなんなってます(笑)

 

161104-13

 

そしてジグソーでカットした内側のカットも面取りも雑(笑)

 

 

 

このガサツな感じが、
またDIYの味ということにしておきましょう(笑)

 

 

 

161104-14

 

二つ折りでコンパクト!とまではいかないですが、
折りたたままないよりはサイズ的にも俄然いいですよね

 

 

 

今回DIYに掛かった費用


 

・本体用木材
長さ約2m、幅89mm、厚み19mm 1本354円(税込)が4本=1,416円

 

・補強用ベニヤ板
残りの端材を流用したので0円

 

・ネジ
3mm 100本 332円

 

・丁番
64mm 2個入り 170円

 

・テーブル脚
30cmのやつ 468円×4本 計:1,872円

 

 

・木のカットの追加料金 100円

 

 

合計:3,890円(税込)で出来ました!

 

 

 

 

カットミスがあったので、おさらいで設計図作りました。

俺も(私も)作ってみようかな~なんて人は是非、ご活用ください。

 

161104-15

※クリックしたらPDFが開きます。

 

 

今回、カット寸法ミスで放心状態があったし、
ビス打ちが全部、手動だったので手がつかれました。

 

 

ということで、作業開始から4時間も掛かってしまいましたが、
キレイにホームセンターでカットしてもらってたら、

 

1時間~2時間以内で出来る簡単DIYだと思いますので、
皆さんも是非、何でも買って済ませるのではなくDIYに挑戦してみるのも
たまにはいいんではないでしょうか?

 

 

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