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スノーピークのシェルフコンテナ50の天板テーブルを自作しました!

2017/7/13 - キャンプマスターへの道キャンプ , 初心者 , ド素人 , snow peak , スノーピーク , DIY , 自作 , シェルコン , シェルフコンテナ , 天板

どうも、キャンプ素人のK助です。

 

 

 

スノーピークの、常に品薄の人気アイテム
シェルフコンテナですが、

 

 

 

予約して2か月ちょっと。やっとの思いで、
シェルフコンテナ502個ゲットできました!

 

過去記事:スノーピークのシェルフコンテナ50、GETだぜ!

 

 

 

シェルフコンテナといえば、
積み上げて使えることができる

 

 

 

ということで、キャンプ場でもオシャレにアイテムを収納できます。
今回は、2個重ねて使うことを想定し、
一番上に天板でテーブルをDIYで自作しちゃおう!ということで、

 

 

 

まずは、寸法を測ります。

 

 

 

一番長い部分で、約52cm。

 

 

 

側面は、約38cmというところですね。

 

 

 

ジャストサイズで作るのも怖いので、それぞれ1cmずつ長くした、
53cm×39cmで作ることにしました。

 

 

 

当初は、10cm幅の安い板を買って貼り合わせて1枚物にした感じで
作ろうと思っていましたが、

過去記事:コストコの折り畳み式ケース「InstaCrate」のDIY~天板編~

 

 

 

大体、ああいう木材は厚みが1cmと薄く、
180cm×10cmが数枚セットで買う感じなので、
長さ53cmだと3本しか取れず、取り合いが悪いし端材ばっか増えるな・・・

 

 

 

ということで、1枚物の板で今回は作ることに。
探していると、ちょうど良さげなな「60cm×40cm 厚み2cm」の板がありました。
値段は、1134円(税込)でした。

 

 

 

2カットまでは無料だったので、
お店で機械カットしてもらいました

 

 

 

なので、家に帰ってきた時点で
既にほぼ完成したようなもんです(笑)

 

 

 

あとは、角ばった部分の面取りでヤスリで削ったり、

 

 

 

テーブルが滑らないようにストッパーを取り付けるだけでOKです。
今回は、天板をカットしてもらった時の端材(53cm×1cm)を四等分にして取り付けようと思います。

 

 

 

この程度のカットであれば、ジグソーに頼らずとも、ノコギリであっという間ですね!

 

 

 

折角、ノコギリをだしてるので、
この部分の余計な部分もカットしちゃいましょう!

 

 

 

1.5cmで四隅をカットしようと思います。

 

 

 

さくっとカット完了。

 

 

 

あとは、サンドペーパー(100均)で、
角を軽く磨いて丸みを出してあげました。

※写真で見ると、凄く雑やな~性格出るなぁ~

 

 

 

続いて、天板裏面に先ほど四等分にカットした端材を、
適当にフィーリングで位置決めし、ボンドで接着します。

 

 

 

一応、心配だったので、
ちゃんと問題なく天板がのるか、チェックしました(笑)

 

 

 

ボンドの接着だけでも問題ないかと思いますが、
念には念を、で釘を打ちました。

 

 

 

ほい、完成!!!

 

 

 

もちろん、開いた状態でも問題なくのせられますよ

 

 

 

着色ニスを塗ろうと思ったけど、
色合いがそのままでもいい感じだし、水系のものは置かないだろうから今回はニス塗はなしで。

 

 

 

しかし、シェルコンちゃん
惚れ惚れするカッコよさですねぇ~(*´∀`*)

 

 

週末のキャンプが実践デビュー。
なんとか間に合ってよかったです

 

 

 

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