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カセットボンベ(CB缶)のガスをOD缶へ、500円のノズルで詰め替えに挑戦!

2017/8/28 - キャンプマスターへの道, 先人達に学ぶ裏ワザキャンプ , 初心者 , ド素人 , CB缶 , OD缶 , ノズル , ガスの詰め替え

どうも、キャンプ「クソ素人’」のK助です。

 

 

 

去年11月に買っていた、CB缶からOD缶へガスを詰め替えできるノズル、
「ガス詰め替えノズル カセットボンベ(CB缶)⇔パワーマックス缶」を購入していたのですが、

過去記事:CB缶のガスをOD缶に詰め替えできるって知ってた?俺?知らなかったよ(笑)

 

 

 

肝心のノズルを買ったのに、OD缶を持っていなかったK助。
スノーピークのノクターンを買ったことから、ようやくのOD缶デビュー。

 

 

 

 

しかし、ノクターンは雰囲気がいいテーブルランタンなのでガスをそんなに消費しないので、ガスが思いのほか長持ちして、5月のキャンプでようやくガス切れになり、今回がこのノズルの初使用になります(笑)

 

 

 

ドキドキの初使用。
まずは、体重測定を行い、ガスがどれだけ詰め替えられたか、も同時にチェックしていきたいと思います。

 

 

 

詰め替え前のCB缶は350g。
内容量が250mlだったので、缶事体の重さが100gということですね。

 

 

 

続いて、ガスを使い切ったOD缶。
缶事体の重さは220gでした。
内容量は220mlみたいなので、CB缶のガスがちょっと余るイメージですね。

 

 

 

普段は説明書を見ずに、直感を大事にする私ですが、
さすがにガスは危ないので、説明書をゆるりとチェック。

 

 

 

CB缶とOD缶の温度差があることで、ガスがスムーズに詰め替えできるようです。

 

 

 

40~45℃のお湯って何やって・・・
用意するのが難しいお湯加減やないかい(;´Д`)

 

 

 

と、しょっぱなからヤル気を削がれる思いですが、そこは我慢。
流し台のお湯が結構あったかいんで、それでよくね?ということで湯煎してみました。
(ちょっとしか漬かってないやん、とかナシねw)

 

 

 

湯煎でCB缶を温めている間に、ノズルをOD缶にセットします。

 

 

 

セットっていっても、ただ差し込むだけですがね(笑)

 

 

 

じゃあ、早速やってみますか!
ということで、CB缶をノズルに差し込み、下側へ力をいれると

 

 

 

ぶっしゅぁぁぁぁあああああっっっ!!!

 

 

 

なかなかの勢いで溢れ出すガス。((((;゜Д゜)))
OD缶の差込口にたまった液体ガスが揮発するのを、ただただ見つめることしか出来ないクソ素人’。

 

 

 

これは不良品なのか?
何度も試せど、同じように溢れ出すヤンチャで手が付けられない悪ガキみたいなガス。

 

 

 

こうなりようけど実際はガス、はいってんじゃね?
と体重測定をしてみたら、

 

 

 

え?むしろ減ってない??(笑)

 

 

 

ガス詰め替え前のOD缶の体重は220g。
ノズルを外したら217g。
なんとOD缶に残っていたガスが3g程、逆に抜けてるっていうね・・・(;´Д`)ウソーン

 

 

 

ガスの温めが弱いのか?
湯煎できてる面がわずか過ぎたのかと思って、日光のぬくもりで温めてみました(笑)

 

 

 

でも、完全にそういう問題よりもノズルの差込のやり方が悪いんだろうと思い、ちゃんと説明書を読んでみると・・・

 

 

 

詰め替えノズルのOリングがOD缶の缶接続部と密着するようにしてください、と書いてる。

 

 

 

中途半端な力はダメだ、思い切ってやってみよう!
ということで、強めに押し込んでみると・・・

 

 

 

プシッ!!!
というわずかな漏れで、ガスが移動してそうな「シュー」という音が
ノズルのOリング(黒いパッキン)とOD缶の缶接続部が確かに密着してます。

 

 

 

さらに、CB缶の温度が下がらないように、両手で温めるようにCB缶をもって、K助のヌクモリティもプラスして移動させます。
(過去記事:安いCB缶が寒くて火力が弱い。ブースターがない。そんな時は・・・のようにハンドブースター的なねw)

 

 

 

3分経過し、かなり詰め替え出来たやろ~( ̄ー ̄)ニヤリッ
と、体重を量ってみたら、

 

 

 

CB缶は70g減り・・・

 

 

 

OD缶は58g増えてる。
(12gの差異は、中途半端な力で無駄に溢れた分ですねw)

 

 

 

 

更に詰め替え作業を進める。
5分間やり続けたんで、これで詰め替え出来たでしょ~
と思ったら、
42gしか詰め替え出来てない!!!

 

 

 

CB缶は42g減り、OD缶は42g増えてたので、無駄なく詰め替えできてはいるようです。

 

 

 

そこでふと思ったのが、
差し込んで最初の「シュー!」って音が聞こえている間しかガスが移動してないんじゃないか?
という疑問。

 

 

 

そして、説明書には温めてって書いてあるけど、
夏場はOD缶を冷やす、冬場はCB缶を温める、のが温度差を出す効率がいいっちゃない?
と思い、

 

 

 

保冷剤でOD缶を冷やして、CB缶との温度差を出してみる。
もちろん、CB缶を差し込む時は両手で優しく包み込むハンドブースター的な「K助のヌクモリティ」で更に温度差を演出してます(笑)

 

 

 

すると、どうでしょう!
詰め替えができるようになってから、チンタラ要領悪くやってましたが、

 

 

 

・OD缶を保冷剤で冷やす

・シューって言わなくなったらすぐ止めてOD缶を冷やす

 

 

 

ということをやったら、すぐに終わりました(笑)

 

 

 

ノズルを外したOD缶の体重は421g。
入れる前が220gだったので、201gの詰め替えが出来たことになりますね

※OD缶への詰め替え時は内容量よりも少なめにしたほうがいいということだったので、あえて200gでとどめました。

 

 

 

一方、CB缶は218g減。
多少、無駄にしてしまいましたが、無事に詰め替えできました

 

 

 

試しに、ノクターンちゃんを点けてみましたが、
問題なく詰め替えできたようです

 

 

 

今回ははじめてということで
かなり要領が悪く、220mlのOD缶なのに詰め替え開始から30分近く掛かっちゃいました

 

 

 

やってみた感想としてのおさらいですが、

 

 

 

・ノズルをOD缶にセット後、CB缶を差し込む時は、遠慮無しに強めに挿し込む

・スムーズな詰め替えには温度差が必要(冬場はCB缶を温め、通常はOD缶を冷やすのがいいと思う)

・シュー!と聞こえなくなったら外して、温度差を出してまた挿し込む

 

 

 

というのをスムーズにやれば、
10分掛からないんではないかと思います

 

 

 

 

最後に、このガス詰め替え作業を行う場合は、
メーカー推奨ではないので自己責任で。

 

 

 

あと、屋外で行うか屋内なら十分に換気を行い、いずれも火気のない環境で行うようにしましょうね!

 

 

 

初挑戦で、かなり勉強になりました!
これで無事にOD缶に詰め替えが成功したので、OD缶系ギアが増えるかも~(笑)

 

 

 

 

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コメント

  1. と☆の より:

    こんにちは♪

    同じ物持ってますよ~
    OD缶は高いから詰め替えしちゃいますよねW

    うちはOD缶の裏に購入日をマジックで書いておいて定期的に廃棄して交換してます。
    たいてい大丈夫だと思うんですが・・・ビビりなのでW

    • K助 より:

      おはようございます!おソロですか(☆0☆)
      OD缶高いんで、こういうの凄く助かりますよね!
      確かに全く考えてませんでしたが缶事体も消耗品ですよね(^^;
      ちなみに定期的ってどれぐらいの周期ですか?1年くらい大丈夫ですかね~?(笑)

      • と☆の より:

        こんにちは♪
        1年位で交換する様にしてますがもっと持つだろうな~とは思ってますw
        後は当たり前ですがOD缶の状態にもよるのかなって思ってます。

        • K助 より:

          1年くらいですね!!
          OD缶の裏に購入日を書くって言うのは凄くわかりやすいと思うので、パクらせていただきます
          (笑)

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