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キャンプで雨が降った時にタープ下でバーベキューがしたい!という時のあれこれ。

2017/12/26 - キャンプマスターへの道キャンプ , バーベキュー , BBQ , タープ , 雨キャンプ

どうも、キャンプ「クソ素人’」のK助です。

 

 

 

キャンプの予定を組んでいる日程。
そのワクワク気分も、日が近づくにつれ週間天気予報を見て雨予報でテンションがた落ち

 

 

 

なんて経験、皆さんあるあるだと思います

 

 

 

でも、行きたい!
むしろ、この日を逃すとまた来月まで行けない!
だから、行くんだ!!

 

 

 

という気合い一発な雰囲気になったら、もう立派な変態キャンパーの門をくぐったことになると思います(笑)

 

 

 

さて、キャンプdeご飯というと、
やはり人気メニューであるバーベキュー。

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ただ、

 

 

 

雨が降っている中でバーベキューなんて出来んの?

 

 

 

って話になるんですが、雨が降っている中でも快適にキャンプが楽しめるアイテム、それはタープですね。

 

 

 

 

ただ、タープ下でバーベキューを行う場合、
一般的なタープは材質がポリエステルなので、火の粉が飛ぶと穴が開いてしまいます

 

 

 

人によっては、危険だからタープ下でのバーベキューや焚き火はやめとけ!!
という意見が多いのも現実。

 

 

 

でも、やりたいんだ!!

 

 

 

否定の意見はわかってる、危険は承知の上で自己責任だとしても、
やれる方法を教えてくれーい!!

 

 

 

という方に自分なりの対策をまとめてみたので是非ご参考いただければと思います。

 

 

 

 

 

▼炭で対策を考える


炭とひとえに言っても、ホームセンターなんかに行くと、色んな種類があり、ワケわかめですよね。
その中で、大まかですが系統分けして説明していきます。

 

 

 

黒炭(木炭)

ホームセンターなんかでよく見かける「木炭」と書いたやつですね。
これも値段がピンキリあります。
安く売っているやつは大抵マングローブ木炭で、煙や炎が上がりやすくバチッ!と爆ぜやすいので屋外の開放的な場所でやる場合はリーズナブルで問題ないですが、タープ下やテントの近くなどでは穴開きに直結しやすく、確実に使用したくない度No.1の炭になります

 

 

 

同じ黒炭の木炭でも、お値段がいいタイプの炭は、煙や炎も立ち上がりにくく安定していて爆ぜにくいです。
お値段は割高になりますがタープやテントに穴があくリスクを考えれば、常用ではなく雨の日だけに使うものとして購入しておけば、精神衛生上もかなりいいものだと思います(笑)

 

 

 

K助家では、この「レジャー樫木炭」というものを使用しています。
「室内でも使えます」の文言に安心感を感じますね(笑)

値段は、5kgで1,780円くらいです。

 

 

 

 

成形炭・オガ炭

オガクズやヤシガラなどを、製品の形へ加圧成形してから炭化させ、さらに炭を粉砕後、粘着剤を添加して成形したものが成形炭。
七輪焼肉なんかのお店なんかでもよく見受けるタイプですね。
真ん中に穴が空いていて形も均一なのが特徴です。

 

着火が簡単で火力の調節がしやすいため扱いやすく、保管にも便利です。火の粉が散らないので安全面でもかなりポイントが高いですね!
ただ、個人的には成形炭は、形が整いすぎて何かバーベキューって感じがしないので敬遠しています
が、普通に考えて値段、安全性、扱いやすさから言ったら一番バランスがいい炭だと思います

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白炭(備長炭)

ウバメガシという植物から作られる炭で、表面が白っぽく見えるので黒炭と区別して白炭と言われているようです。
黒炭は、1kg1時間の燃焼時間とすると、備長炭は6時間以上と長時間の火力が保てます。
ただ、火持ちは抜群にいいけど、着火しにくいし、火がついても条件が悪いと火が消えてしまったりと扱いが難しく上級者向きのものになります。
プロの料理人の方で長時間の調理に使う、とかいうシーンの時に向いている炭かも知れません。

 

 

 

 

炭の種類を説明しましたが簡単に言うと、

 

 

 

・黒炭は値段が高めで「七輪用」などの記載があるタイプのものを選ぶ

・成形炭を選ぶ

 

 

 

とすればよいかと思います。

 

 

 

 

▼バーベキューコンロとタープの距離を考える


タープとバーベキューコンロの距離が近いと爆ぜにくいタイプの炭を使っていても、強風が吹いて火の粉が舞う、というリスクもあるので、タープとバーベキューコンロの燃焼位置が出来るだけ離れていればリスクも軽減できるかと思います。

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K助家では、バーベキューコンロではなく、焚き火台でバーベキューをしています。
焚き火台だと高さもそんなに高くないので、タープとの距離は大分離してできると思います

 

 

 

 

▼網ではなく、鉄板で火の粉をブロックするのも有効


炭の上に網を置くと、やはり火の粉が舞いやすいので、風が強い時は本当はバーベキューもやめたほうがいいんでしょうが、どうしてもバーベキュー気分な場合は、鉄板を上にのせて火の粉をブロックするのもありかも知れません。

 

 

 

 

▼火起こしの際の、うちわは要注意!


炭の火起こしの時にうちわでガンガンあおぐ、ということをやってる方も多いですが、これはかなり危険です。
うちわが危険という事ではなく、やっていると子供達が楽しそうに見えるのか、「僕もやりたい!」と言って雑に強風を送ることで火の粉が舞いやすく、とんでもないことになる危険があります(笑)

 

 

 

着火の際は、火吹き棒などを使用してピンポイントに風を送るとかなり早く着火できますよ

火吹き棒の作り方は、過去記事の「ニトリの伸縮 孫の手をカスタムしてファイヤーブラスター(火吹き棒)作りに挑戦!」を参照ください。

 

 

 

自分は、キャンプの場合は、
自分が担当する場合は可能な限り不便を楽しむ、というこのもキャンプの楽しさであるので、あえてアナログな火吹き棒スタイルですが、

 

 

 

え?バーナーでやれば手っ取り早くない?( ゜Д゜)ポカーン
という方はそちらで火起こしするのもアリです(笑)

 

 

 

 

▼タープを火に強いタイプのものを買う


これからタープを買うぞ!という人は「焚き火タープ」で検索してみるといいかも知れません。
自分もソロの時は焚き火を家族でやる時よりも沢山楽しみたいので、そのうち買おうと思っています。
普通のタープと何が違うのかというと、

 

 

 

火の粉がついた時も穴が空きにくいコットン素材のタイプか、コットンとポリエステルを合わせたポリコットンというタイプかになります。

 

 

 

ポリコットンは、「TC」という呼称が商品名についている場合が多いですね

 

 

 

 

テンマクのTakibi-Tarp TCとか、

 

 

 

タトンカのTCタープなんかが有名ですね!

 

 

 

キャンプで雨が降った時に無理してバーベキューにこだわる必要はないんでしょうが、どうしてもやりたいと思った時に役立つかも?ということをクソ素人’なりに知恵を出し切りました(笑)

 

 

 

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コメント

  1. ハルパパ より:

    お疲れ様です。
    私は、2番をいつも使用してます。
    火花は、ほぼ100%飛びません。
    着火性は、めちゃくちゃ悪いです。
    コメリで、火消し壷と火起こし壺購入して使用してます。
    壺と言っても、鉄製の入れ物ですけど。
    両方とも、900円台だったと思います。
    この炭を使用後、火消し壷に入れて消化すれば何度でも使えます。
    消化中、何を血迷ったか、置場所を移動しようと素手で取っ手を持った途端、その先は想像に任せますww
    着火は、火起こし壷に炭入れて、着火剤使わず、ツーバーナーの上に置き放置してます。

    • K助 より:

      2番、丸いやつのイメージで何か雰囲気がアレだなって思ってましたが、今後は細長いタイプのやつにしようかなって思ってます(^^)v
      自分も家のBBQはどんどん古い炭から足して足してで七輪みたいになってきてます(笑)
      素手で行かれたんですね・・・((((;゜Д゜)))
      自分も先日のクリパで家でピザをオーブンで焼いてたのですが、終わって受け皿をオーブンの上の網みたいなやつの上に置いていて、レンジでチンしたいものがあって直接置くのは熱いかとオーブンの上の網みたいなのにのせてすれば大丈夫かと、先ほど焼いたばかりの熱々の受け皿をこれまた素手で触って「あっつぅぅうう!」となりました(笑)

  2. と☆の より:

    こんにちは♪

    うちはキャンプではBBQはやらないですw
    後の処理が面倒なので^^;
    やったとしても炉ばた大将とか使ってお手軽にやってます。
    タープしたでのBBQですが火の粉が飛んで穴が開く心配ももありますがBBQの臭いが染み込んでしまいますよ。
    以前やった事がありますがその後、ずっと臭いが取れませんでしたw

    • K助 より:

      BBQやらないんですね!Σ(゚д゚)
      自分はバーベキューコンロは面倒なので持っていかずに焚き火台に網を載せてやってるんでさほど面倒と思ったことないですよ♪どうせ終わったら焚き火もするので(笑)
      焚き火台なので高さも低く、タープとの距離があるのか臭いも気になったことがないんですよね!
      ただ自分の鼻が絶望的に悪かったら笑いますが(笑)
      ポリコットンとかコットン系のタープだと臭いが残りやすい、とかあるのかも知れないですね(^^;

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