1. ホーム > 
  2.  キャンプマスターへの道

焚き火調理後の煤汚れ落し。目から鱗の「木炭」を使う、という方法!

2018/11/13 - キャンプマスターへの道, 先人達に学ぶ裏ワザキャンプ , スス汚れ , 煤汚れ

どうも、キャンプ素人のK助です。

 

 

 

焚き火調理って、面白いですよね。
ソロの時は、もっぱら焚き火調理です

 

 

 

 

ただ、煤汚れを落とすのが大変ですね(;´Д`)

 

 

 

 

食器用洗剤で洗っても、スポンジが真っ黒になるだけで、なかなか落ちずに手まで真っ黒になる、というなかなかにFuckな経験をされた方も多いのではないかと思います。

 

 

 

これは、煤(すす)は水にも油にも溶けない「不溶性汚れ」なので、中性洗剤では落ちない、ということらしいです

 

 

 

 

▼まずは、煤(スス)が何たるかを知ることから始めよう


ウゼェ野郎だ!・・・煤をそんな汚いものを見るようなテンションで皆が皆、見ていては、さすがに可哀想です。
ススが一体全体、どんな奴なのか、ちょっと深堀してみましょう。

 

 

 

煤(すす)とは、炭化水素等の有機物が不完全燃焼した際に生じる、黒色の細かい粉末状の物質のことをいいます。
煙に混ざって飛散し、鍋やフライパンの底に付着しているのが、彼らです。

 

 

 

煤の主な成分は、大部分が炭素で、それ以外に微量の酸素、窒素、水素が含まれています。

 

 

 

うん。炭素ってだけで、そんなに悪い人じゃなさそう。(*´∀`*)

 

 

 

ただ、

 

 

 

悪い人じゃないかも知れないけど、良い人でもないって感じですね(笑)

 

 

 

そんな煤野郎は、落としちゃいましょう!!←結果的にそれかいw

 

 

 

 

 

▼従来の煤落しの方法


以下のようなやり方がメジャーどころですかね。

 

 

 

メラミンスポンジでこすり落とす

調理後すぐだと、比較的にすぐ汚れを落とせるようですが、煤が付いてから時間が経っていたり、何層にも重なった頑固な煤汚れは落ちにくい。

 

 

 

重曹もしくはお酢で磨く

重曹で磨く。アルミ鍋などは酢を薄めたお湯で煮沸し、放置してからこすり落とすと簡単に落ちるらしい。
けど、フライパンやダッチオーブンなど形状や大きさによっては、凄く面倒なイメージですね

 

 

 

 

▼焚き火調理をする前に、事前に予防対策をうっておく


焚き火調理をする前に、クッカーや鍋、フライパンなど火があたる部分にクレンザーや食器用洗剤を塗り込んで置くだけで、コーティング効果で煤が付着しても、簡単に落とせるようです。

 

 

 

 

と、ここまではネットで検索すればある程度得られる情報ですね。

 

 

 

 

 

▼タイトルの通り、目から鱗の「木炭」を使って煤汚れをする方法


前置き長いよ、K助。死ぬの?と短気の人は憤慨しそうなタイミングですが、いよいよ本題です。
子供の習い事の合宿で「竜岩自然の家」を毎年利用しているのですが、そこにあったこの張り紙。

 

 

 

 

なべみがき用木炭、とな?( ゜Д゜)ポカーン

 

 

 

 

どうやら、NHKの「ためしてガッテン」で紹介された方法のようです。

 

 

 

 

竜岩自然の家は、キャンプ用品の持ち込みは禁止で、レンタルで用意されている鍋などを炊事棟で調理するスタイルの場所です。

 

 

 

となると、インスタ映えするアケビの奥には、1泊2日の調理で使い込み、煤でどす黒くなった漆黒の鍋やヤカンが誕生するワケですね。

 

 

 

ママさん達も「煤が大変!」と言いながらも、やはり綺麗にして返却する必要があるので頑張って洗うわけです。

 

 

 

 

そんな時に、あるママさんが気づいたのが、この張り紙。

 

 

 

 

本当に、こんな木炭で綺麗になるもんかね??と疑心暗鬼な我々でしたが・・・

 

 

 

 

あっ、凄い!!落ちるぅ~!!

 

 

 

 

と喜んでいたのが凄く覚えています。

 

 

 

 

別のキャンプの時に、試しに焚き火後の灰を使って試してみましたが、

 

 

 

 

簡単に落ちた気がします!!!

ステンレスの鍋とかのが、わかり易いですね

 

 

 

 

炭(備長炭)はもともと、吸着効果があり、洗剤がわりに使われていたので、理に叶っているんですね!!

 

 

 

煤汚れ落し以外にも、焦げ取りにも有効のようです。

 

 

 

 

BBQ用の木炭とは原木が違うようですが、刃物などの研磨炭(研ぎ炭)なんかもあるようで、炭の世界も奥深いですね

 

 

 

 

炭素が主成分の汚れを木炭で落とす

 

 

 

 

という逆転の発想なのか、よくわからない感じですが、先人達の知恵により、勉強になりました

 

 

 

 

▼直火で煤だらけになったシェラカップで試してみました!


先日のキャンプで、チタンシェラカップを新調して、UCCブラック無糖の広告動画のパロディ動画を作った時にチタンシェラカップを直火で温めたのですが、

 

 

 

 

 

まぁ、真っ黒になってダークサイドに堕ちてしまいましたよ(笑)

 

 

 

左がダークサイドに堕ちたチタンシェラカップ、右は通常使用のステンレスシェラカップですね。

 

 

 

 

焚き火を火消し壺で消していい感じに出来た木炭を使用してみましょう。

 

 

 

 

こすったら、確かに煤汚れが取れてる感が見てわかります!!

このあと、木炭はボロボロになりましたが、こすっていくといい感じに煤汚れは落ちていきました

 

 

 

 

左が普通のステンレスシェラカップ、右はダークサイドに堕ちたけど、復活したチタンシェラカップちゃんです(笑)

 

 

 

 

 

いい感じに煤汚れが落とせたので、今後もやっていきたいと思います

 

 

 

 

 

▼「いいね!」頂くと、当ブログの更新情報が確認できます!

sns_account_bt_facebook sns_account_bt_feedly

 

 

▼ランキング参加中!目指せブログキャンプマスター!
応援して頂ける方は、クリック頂けると嬉しいです(^^)b

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ  

 

 



▼キャンプに行きたい!けどテントがない(;´Д`)という人はレンタルから始めるのも手ですよ(^^)b

ファミリーキャンプ専門!キャンプ用品ネット宅配レンタルショップ「キャンプスマイル」

コメント

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です