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キャンプ場で「あったらいいな」と思うサービス~安価なテントレンタルサービス~

2019/2/25 - キャンプ場にあると嬉しいサービスキャンプ , テント , レンタル料金 , レンタル , オシャレなテント

どうも、キャンプ素人のK助です。

 

 

 

キャンプ初心者の自分が、
キャンプ場でこんなサービスあったら嬉しいのになぁ
っていうものを

 

 

 

めちゃくちゃなモンスターユーザー的な意見ではなく、キャンプ場的にも利用するユーザー側からもメリットがあるのでは?という、現実路線で綴りたいと思います(笑)

 

 

 

今回は、

 

 

 

レンタルテントを安くで貸し出してくれたら嬉しいな、という内容です。

 

 

 

そう思ったきっかけは、グルキャンを企画している時でした。
いままで、グルキャンを何度かやってきましたが、最高で3組だったんですね。

 

 

 

 

んで今回は、いままでで一番多い、5組でグルキャンをしよう!ということで企画をしていたのですが、

 

 

 

テント所有が、うちを含めて2家族。

 

 

 

自分達がテントを複数所有しているので、アメドMちゃんやサーカスTCを貸しても、1組はテントのレンタルが必要、という状況。

 

 

 

 

5組なので、最近のキャンプブームで利用者が増えていることから、キャンプ場の予約を取るのも大変な中、連泊でどれぐらいの費用になるのかを算出するために色々と調べていたら、

 

 

 

 

レンタルテントって結構、お高いんですね(;´Д`)

 

 

 

 

だいたい、やんわりと1日5,000円くらいとした場合、連泊だとテントのレンタル代だけで10,000円。Σ(゚д゚)

 

 

 

 

まぁ、ホテルに泊まっての家族旅行に比べると格段に安いんですが、なかなかなお値段です

 

 

 

 

 

▼レンタルテント代は、キャンプ場によって全然値段が違う


これは、キャンプ場が民間経営か、公設なものかでも大きく違ってくるのではないかと思います。

 

 

 

公設キャンプ場であれば、自然体験活動の場としての役割が大きいために、利益重視ではないので、安価に借りられることが多いようです。

現に、筑紫野市の竜岩自然の家では、テントの持ち込みはNGのレンタルのみで、1泊でテントレンタル込みで1,500円という安さです。

 

 

 

今回のテーマで行くと、民間経営のキャンプ場のテント料金がもう少し安くなると嬉しいな、という話になります。

 

 

 

 

▼レンタルテントの料金の相場って、いくらぐらい?


民間経営のキャンプ場では、そもそも小物でもレンタルしていない所も多いし、イスやBBQ用品などのレンタルはしているけど、

 

 

 

テントのレンタルをしていないところも少なくありません。

 

 

 

 

やはり、レンタル用にテントを複数所有するということは、かなりの経費になりますね。

 

 

 

九州内でパパっとレンタルをやっているキャンプ場の料金をピックアップしてみました。

 

 

 

 

・スノーピーク アメニティードームM(1泊利用時)

5,000円(スノーピーク奥日田)
4,500円(ぼいぼいキャンプ場)
3,500円(歌瀬キャンプ場)

 

 

 

 

・ロゴス ナバホ(1泊利用時)

3,500円(ぼいぼいキャンプ場)

 

 

 

 

今回調べて思ったのは、

 

 

 

 

テントのレンタルの料金だけ書いてあって何のメーカーのものかわからない所も結構多い(笑)

 

 

 

 

このあたりも、レンタルの敷居をあげてしまっているのではないかと思います

 

 

 

 

・何のメーカーのテントかわからないけど、5人くらいで使えるファミリーテントの貸し出しをしているキャンプ場

5,000円(久住高原オートビレッジ)
4,320円(波戸岬キャンプ場)
2,500円(グリーンパル日向神峡)
2,050円(大分農業文化公園)

 

 

 

 

大分農業文化公園は公設なので、グリーンパル日向神峡が、民間経営の中で、ずば抜けてテントのレンタルが安いことがわかりますね

 

 

 

 

民間でも安いところはあるけど、平均して1泊利用で4,000円ぐらいかな、という印象。

 

 

 

 

 

▼レンタルテントの料金はどうやって決めているんだろう?


スノーピークのアメニティードームMが、テント本体とグランドシート、インナーマットまで含めると5万8千円ぐらい。
スノーピーク奥日田、ぼいぼいキャンプ場、歌瀬キャンプ場のレンタル代もバラバラだけど、4,000円とします。

 

58,000円 ÷ 4,000円 = 14.5

 

 

 

 

ロゴスのナバホテントも、テント本体とグランドシート、インナーマットまで含めると4万3千円くらい。
ぼいぼいキャンプ場が1泊利用で、3,500円だったので、

 

43,000円 ÷ 3,500円 = 12.3

 

 

 

 

めちゃくちゃ少ない統計と、凄くざっくりした感覚ではありますが、

 

 

 

 

キャンプ場的には12回以上レンタル利用されれば、元がとれる計算なのかな、と思います。

 

 

 

 

 

▼キャンプ初心者に機能性の高いテントのレンタルは必要か?


テントを持っていないけど、キャンプしてみたい!と思っている方だと、恐らく予定していた日程が雨だと中止にする方も多いのではないかと思います。
あまりにも安いテントだと、雨が降った時に心配ですが、最近は安価でも機能性の高いテントも多く出てきています。

 

 

 

テント名を出しているキャンプ場でK助調べで一番多かったのが、スノーピークのアメニティードームですね。
K助も持っている、これですね。(左の方)

 

 

 

 

機能性も高く、スノーピークの中ではかなり安価なテントなので、もの凄く売れたテントですね。

 

 

 

ただ、スペック的にはかなり高機能なので、初心者用として販売されていますが、正直雨の日にはキャンプをしない!というキャンパーさんにはオーバースペックなテントかな、と思います。

 

 

 

 

▼レンタルテントが2,000円以下で借りられたら利用者が増えるのでは?


レンタルが5,000円でも借りる人は沢山いるのかも知れませんが、テントだけでなく寝袋やイスなど、まとめて借りたい!となるとレンタルだけでかなりのお金になってしまい、

 

 

 

 

そんなにお金掛かるなら、もうホテルに泊まればよくね?

 

 

 

 

とテンションが下がり、本末転倒な結果になる可能性が高いです。

 

 

 

テント以外のアイテムでもそうですが、今は価格が安くてもいい商品が沢山出ています。

 

 

 

 

そういったアイテムをキャンプ場が導入して、レンタル価格を下げることでレンタル利用の機会も増えるのではないかと思います。

 

 

 

 

12回以上の利用で元を取る。レンタル費用は2,000円以下となると、グランドシート・インナーマットをいれても、テントが1万5千円程度で収まれば、合計2万五千円を12回利用を想定して割っても、2,000円程度で収まるかと思います。

 

 

 

 

1万円から1万5千円くらいで、どこの馬の骨かわからないものじゃなくて、名のあるメーカー品のテントでいうと、

 

 

 

 

ディーオーディー ( DOD ) ワンタッチテント T5-23だと、12,800円。

 

 

 

 

レンタルでもオシャレさは大事!という方にも、DOD(ディーオーディー) ワンポールテント BG(ベージュ) T5-47-BGが14,200円

 

 

 

キャプテンスタッグからも、ワンポールテントのオシャレな感じのやつが、CSクラシック ワンポールテント ヘキサゴン 300UV 4人用 UA-34で14,200円ぐらいと出ています。

 

 

安いけどダサい・信用できない、というものではないので、

 

 

 

 

これらがレンタル出来て1泊で2,000円くらいで借りられたら、借り手も凄く喜ぶのではないかと思います

 

 

 

 

最近のキャンプブームでオシャレキャンパーに憧れてキャンプに興味を持ち始めた人達に向けても、これなら借りたい!と思えるテントであることや、

 

 

 

 

キャンプ場としても、今までレンタルをやっていなかったけど、レンタル事業にも参入しやすい

 

 

 

 

のではないかと思います。

 

 

 

1泊のレンタルで2,000円程度のレンタル料金なら、レンタル利用者も増えることで稼働率も上がり導入コストの回収も早くなる!

 

 

 

という、貸し手にも借り手にもメリットがあるのではなかとうかと勝手に思っています(笑)

 

 

 

あとは、初心者向けに「テントの撤収代行サービス」とかオプションでキャンプ場独自のサービスを考えても面白いかな、と思いました

 

 

 

 

社長!前向きにご検討宜しくお願いします!(笑)

 

 

 

 

 

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コメント

  1. hilleberg+berg より:

    こんにちは、なるほどなるほどと頷きながら拝読しました。レンタルテントを安くするのは、ユーザーの立場からすればメリットしかありませんが、キャンプ場運営側の立場で考えると、やはり厳しい面もあろうかと思います。

    記事の中では、初期投資の回収をポイントに低価格化でも問題ないとのご提案でしたが、レンタルテントは返却後の清掃や乾燥、収納といったメンテナンスも管理コストに含まれると想像します(レンタルテントを借りたことも、キャンプ場を運営したこともないのであくまで想像です)。
    例えば、Aというテントを4000円でレンタルし、月に5回利用されるとします。売り上げは2万円です。Bというテントは半額の2000円、テントAの倍、月に10回利用されたとすると売り上げは2万円です。売り上げは同じですが、上述の管理コストは、(両テントにかかるメンテナスのリソースが同一の場合)テントBはテントAの倍です。

    仮に、1回のレンタルにつき管理コストが1000円発生するとして(例:アルバイトが1時間稼働)、テントAの場合は粗利益が75%の3000円、テントBは50%の1000円となります。上記の月内レンタル数で計算すると、テントAの粗利益は1万5000円、テントBの粗利益は1万円となり、利益ではテントAが勝る計算となります。
    レンタルテントの返却時の状態によっては、連続(連日)貸し出すことが難しい場合も想定されますし、月の稼働数がそれほど多く見積もれない可能性があることを考えますと、貸し出す代金はやはり少し高めに設定しないと、商売上厳しいのかなと想像します。

    • K助 より:

      コメントありがとうございます!
      確かにメンテが大変ではありますね(^^;
      ただ、基本的にレンタルが多いのは週末や連休などに集中すると思うのでメンテは平日にやったり、返却後の清掃・乾燥・収納も、例えば収納は初心者に収納袋に納まるように収納するのは結構難しいということもあり、パタパタと折り畳んで箱に入れて返却する!という形態にしてしまえば、貸し手も、清掃・乾燥のためにわざわざまた出して乾燥させてから再度収納、という二度手間なんかも大幅に軽減するのではないかと思います。
      オプション的にプラス1000円払えば「設営したままの状態で撤収しなくて帰ってもOK!」というふうにすれば、お客さんがチェックアウトした後に清掃・乾燥もそのまま出来て、後はパタパタと折り畳んで箱に収納というようにすれば、実はお互いが楽で、借り手も客単価アップも見込めるのでは、と考えました(笑)
      キャンプ場の経営をしたことないのでわからないですが、ただ単にサイト貸しだと収益のキャパってあとは稼働率の問題で上限がある程度見えてしまうけど、こういう「借り手も貸し手もメリットがある」ような付加価値を企画してつけることで、客単価はどんどん上げていけるし、リピート率が上がることで全体的な稼働率の底上げにもつながってくるんではなかろうかと、勝手に思いました(笑)

  2. 四国のキャンパー より:

    横入りですみません(いつも楽しく拝読しています)! 私もデスカッションに参加!

    > レンタルが多いのは週末や連休などに集中する
    これはまさしくそうだと思いますがそうであればhilleberg+bergさんがご指摘のとおり1つのテントの稼働数に上限ができてしまうということなので、経費や手間をかけずに利益をあげるためには、やはり少ない稼働数でどれだけ利益を厚くできるかってところがポイントになるんでしょう。
    テント一つのメンテナス費用はよほど特殊なタイプでなければそれほど変わらないので、hilleberg+bergさんの試算に沿って考えれば、1000円の利益のために作業するのって話も当然そうなってしまう気がします。

    > オプション的にプラス1000円払えば「設営したままの状態で撤収しなくて帰ってもOK!」
    K助さんはオプションを提案されていますが、張りっぱなしは基本サービスにしてしまって、レンタルフィーをあげてしまったほうが良いのかなぁ~と。設営したままのほうが乾燥させやすいですし、ダメージ等の確認もしやすい。スタッフバッグや箱から出し入れする必要がないし、ユーザーもそのままで帰れると楽チンですし。K助さんがおっしゃるように、WINWINですよね(*^^*)

    スノーピークのキャンプ場再生の記事が日経に出ていましたがポテンシャル生かしきれてないキャンプ場は多いので、K助さんのようなキャンパーからの生の声というのは参考になると思いますよ!!!

    • K助 より:

      コメントありがとうございます!
      レンタルテント部分の数字だけで見ると人件費と粗利の部分でどうしても高額テントと安価テントで差が出て、どっちがオトクかといえば、貸し手にとっては前者が魅力があるのは当然の話なんですが、

      キャンプ場にはレンタルテント事業での売上アップを主の目的とするのではなく、「レンタルの敷居が下がればキャンプいける!」「テント持ってない友達家族をグルキャンに誘い易い」という層へのPRができれば、潜在顧客の発掘により利用者増でサイト稼働率の底上げと付随して客単価アップに繋げ、料金を下げることでレンタルテントの稼働率を上げ、テントの導入コストや投資回収を早められるのでは?という淡い考えでしたw

      安価テントレンタル事業開始で「キャンプ利用者が増える=サイト稼働率が上がる」という前向きな話で進めて行けば、レンタル部門とサイト利用部門、付随して薪や炭などの関連商材の売上アップなど来店者の増加に伴い、色んな側面から売上アップに繋げられるチャンスが増えるので、その中で顧客単価と顧客満足度を上げられる企画になるのでは?ということが言いたかったのですよね(☆0☆)

      張りっぱなしだと、ダメージ確認などもわかり易いのでいいですよね♪
      レンタルテント利用者は予約時に調整してサイトを近づけておけば、何張りかを別の管理作業と合わせて、ながら作業で清掃・乾燥・撤収までできるので、実務負担を軽くする工夫なんかも課題ですね。

      キャンプ場だけが「利益が少ない」「作業が大変」とヒーヒー言っても長続きしませんし、「またレンタル利用かよ!(泣)」と利用者への態度が悪くなって顧客が「2度とくるか、こんなところ!」とリピートが見込めなかったら、元も子もないですしね(笑)

      価格を下げて粗利が低い分、管理コストを抑える工夫で、貸し手の負担も下がればお互いがウィンウィンになり、理想ですね!

      スノーピークみたいに企業としてしっかり事業戦略を練っての運営と違って、好きなキャンプの延長でキャンプ場をはじめたい!とやり始めたオーナーのところなんかは、いい意味で商売っ気がなくて、顧客側が「サービスが悪い」というイメージを持ってしまい、リピートがなかったりと頭打ちで閉鎖になってしまうのもあるんでしょうね(^^;

      キャンプブームで予約が取りにくくなるのは正直、ちょっと嫌な気持ちもありますが、キャンプ場が閉鎖にならないように儲かってくれないと結果的に自分達の首を絞めることになるし、未熟者ですが、これからも「こんなんいいのでは?」という考えがあったらどんどん発信いていきたいと思います!(`・ω・´)シャキーン

      こういう建設的な議論って楽しいので、どんどんコメントください~(笑)

  3. 福岡在住の主婦 より:

    久住高原オートビレッジのレンタルテントは、
    コールマンタフワイド300だったかと思います。
    ただシートはついていなかったので、
    自分で用意しなくてはいけませんでした。

    去年の夏時点での情報ではありますが、
    お役に立てれば(^_^)

    • K助 より:

      久住高原はタフワイド300なんですね!
      このシート問題もなかなか厄介なんですよね(^^;
      キャンプ場でバラバラなんですが、ここはインナーシート付に固定して欲しいですよね(笑)
      いつも情報ありがとうございます~(*´ω`*)

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