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FIELDOOR(フィールドア)の新作ワンポールテント T/C 400をGETだぜ!からの初張り♪

2019/4/18 - キャンプアイテムGETだぜ!キャンプ , フィールドア , FIELDOOR , ワンポールテント

どうも、キャンプ素人のK助です。

 

 

 

実は先日、アウトドアメーカーのFIELDOOR(フィールドア)さんから、新作商品の無償提供のお話をいただきました

 

 

 

 

新作商品のページを見ると、やはり気になったのが3月22日に発売したばかりのワンポールテントT/C 400と、2月発売のヘキサタープ T/Cでした!

http://fieldoor.com/newproducts/

 

 

 

 

非常に厚かましい話なのですが、その両方を熱いメッセージとともに「これが気になってます!」とメールを返信したら、

 

 

 

 

まさかの両方ご提供いただけることに!キタ――(゚∀゚)――!!

 

 

 

 

ということで、キャンプ場で開封の儀といたします(笑)

 

 

 

 

今回、まずはテントの「ワンポールテントT/C 400」の方から紹介していきたいと思います

 

 

 

 

▼ワンポールテントT/C 400でイイと思ったポイント


細かい商品説明はメーカーサイトが一番詳しいので割愛しますが、これはいいね!と思ったポイントはつ。

 

 

 

 

T/C素材だという事

最近よく目にする「TC」という言葉。

 

 

 

どういうものかというと、ポリエステル糸65%とコットン(綿)糸35%を混紡した生地から作られたものをTC素材と言うのですが、

 

 

 

耐久性、遮光性、難燃性に優れているのです。
そのため、日差し除けに適し、焚火等の火の粉で穴が開きにくいです。(防炎素材ではないので常識の範囲で使用してくださいw)

 

 

 

 

撥水・防カビ加工が施されている

T/C生地に、あらかじめ撥水加工と防カビ加工が施されているので、自分で撥水スプレーをかける手間が省けます。
T/C生地の 特徴は、水を含むと糸が膨張し、水を通しにくくなります。更に撥水加工が施されているので、急な雨でも安心感がありますね!
また吸湿性にも優れているので、防カビ加工を施すことで、更に耐久性を上げているとのことです。

 

 

 

インナーテント付なのに、破格プライス過ぎる

素晴らしいポイントとしては、サーカスTCはインナーテントはオプション購入になりますが、こちらのワンポールテントT/C 400は、標準でインナーテント付!

 

 

サーカスTCはソロで使う時はコット泊で使ってますが、子供のどっちか1人を連れての父子キャンプとかだと、やはりインナーテントが欲しいなぁって思ってたので、この標準でついているというのは凄く大きいポイントだと思います。

そして、値段が驚きの安さ!18,000円(税抜)

インナーテント付でこのお値段はありがたい!

 

 

 

タープ連結の相性がイイ!

空気の換気をするベンチレーション下に、タープをドッキングする用のベルトがあります。
カラビナをつけるだけで、簡単に連結が出来るのはかなりのポイントです。

 

ただ、気になったのが、

 

 

 

風速どれぐらいまで耐えうるものなのか?

 

 

 

 

ということ。

 

 

 

サーカスTCなどワンポールテントの1ポールを支柱としてタープを連結させているものは見かけますが、これはフライシートに連結するので、より風には弱いのではないか?という懸念がありました。

 

 

 

これは、ご提供のやり取りをする際に質問してましたが、明確に風速〇mまで耐える、という設定は設けていないが、タープが風に強く煽られてるな、と感じたらタープとテントの連結は控えてください、とのことでした。

 

 

 

 

これは、タープと風の問題なので問題無しですね

 

 

 

あとは、現地の風の状態だったり、寝る前にその地点の天気予報を見て、就寝時間の風速をチェックして、必要であればタープは外した状態で寝る、など使用者側の工夫でなんとでもなるかと思います。

 

 

 

 

▼いいけん、はよ設営しろやw


はい、そうですよね(笑)

 

 

 

 

ファスナーを開けて、いきなりのビックリポイント!
テントをギュッと引き締めるためのロープ付です。これ、何気にありがたいですよね

 

 

 

 

公式ホームページの設営方法のところでは、グランドシートを敷かずにダイレクトに設営をスタートしてましたが、やはり長く大事に使いたいので、キャンプに行く道中のホームセンターでグランドシートとしてブルーシートを購入。

 

 

 

 

どれぐらいのサイズ感のものを買えばいいか、寸法のイラストがなかったのでよくわかりませんでしたが、インナーテントのサイズが、 (約)350cm×300cmということで、2.7m×3.6mのシートを購入。

 

 

 

 

折角買ったブルーシートが使い物になるか、ワクワクが止まりませんね!(笑)

 

 

 

 

とりあえずインナーテントをONしてみました。
横が少しはみ出てますが、グランドシートは基本的にインナーテントよりも小さいサイズのがいい、とされているので許容範囲だと思います。
いや、そう思わせてよ(。´Д⊂)

 

 

 

 

はみ出る部分は、インナーテントよりも小さくなるように折り畳みました。
この時、折りたたみ方としては折込を下にもぐらせる感じの方が雨が降った時にインナーテントが濡れにくいのでいいかと思います。

 

 

 

 

折り畳んだ状態はこんな感じ。
毎回折り畳むのが面倒だぜ!という方は、カットしてもいいかと思いますが、ただハサミできると端っこが傷んできそうなので私は毎回折り込んで使おうと思います。

 

 

 

説明では、「ベルトを伸ばした状態でペグダウンし、床面の緩みがないようにベルトを引っ張り調整してください。」とありますが、このベルトの伸ばしたり縮めたりがよくわからなくて、とりあえずの状態でペグダウン。

 

 

 

 

同じように全6カ所をペグダウンしました。
後でフライシートもこのペグにかけるので、ペグを打ち込みすぎずにフライシートのロープをくぐらせられる程度に仮止めくらいにしたほうがよいです。

 

 

 

 

続いて、「ドアの位置を合わせ、フライシートを被せます。」の工程。
ここで、キャンプ素人のスキルが露呈してしまい、見事にドアの位置など間違えてなんやかんやで2回やり直したのは内緒です。(あっ、言っちゃったw)

 

 

 

 

本当はここで、ポールを立てる手順のようですが、飛ばしてフライシートもペグにくぐらせてしまってます。
特に問題なくポールを立てられたのですが、確かにポールを先に立てる方がロープの張り具合の調整も簡単かと思います。

 

 

 

 

んで、ポールですね(笑)

 

 

 

 

このポールの太さが、サーカスTCに比べると細いです。
が、製品化されているということは、様々な実験を乗り越えて「この太さでも大丈夫やで」となったと思うので、迷わずいきます!

 

 

 

 

ちなみに、ポールの下に土台みたいなパーツもあります。
これは、ポールベースガイドで、インナーテントの中心にベースをいれこむポッケがあるので、そこに差し込めば「ここが中心ですよ!」ということがわかるので、凄く便利ですね

 

 

 

 

では、インナーテントの中へ入っていきます!

 

 

 

 

ポールをインナーテントの頂点部分の生地が厚くなっている所に押し当て、グイっと持ち上げます。

 

 

 

 

んで、先ほどのポールのベースガイドをインナーテントのポッケに入れ込めばOKです(さっき芝の上で写真撮った時の草が入ってしまう自分のガサツさが嫌w)

 

 

 

 

無事に立ち上がりました!!

 

が、上の写真はフライシートとインナーテントの「ドアの位置を合わせ、フライシートを被せます。」の位置があってない失敗例になります

 

 

 

 

説明書を見ないタイプの私ですが、張り切って間違えてしまってました
イメージ的には、

 

 

 

 

フライシートのベンチレーションの位置と、インナーテントの出入り口が同じラインになるようにすれば間違いないと思います。

 

 

 

 

続いて、張り網ですね。

 

 

 

 

初張りの時だけが面倒ですが、一度もやい結びでつけておけば、毎回外さずにつけたままでテントを折り畳めば次回から設営が楽ですね

 

 

 

 

うん、いい感じやないですか

インナーテント付で税込み2万円弱という価格なので、安っぽい感じなのかな?と思っていましたが、そんなことはなく普通にカッコイイです

 

 

 

 

 

幕内はこんな感じでレイアウトしていました。

 

 

 

 

サイズ的には「大人4人がゆったりできるサイズ」ということですが、これはあくまで寝るだけの話だと思います。

 

 

 

 

ギアの盗難防止のために荷物をある程度は幕内にいれて寝たい派の私としては、実用的にはソロで広々、2名ぐらいが快適に使用できるサイズ感かな、と思いました

 

 

 

 

サーカスTCを検討している方にも、「これもいいですよ!」と薦められるクオリティのテントかと思います

 

 

 

 

さぁて、次はいよいよタープとの連結編です

 

 

 

 

 

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