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キャンプ場の標高がわからないんですけど!という時に役立つ調べ方

2020/8/7 - キャンプマスターへの道キャンプ , 標高 , 高原

どうも、人並みキャンパーのK助です。

 

 

 

皆さん普段、標高って意識してますか?

 

 

 

 

一般生活で標高を気にしているというマニアックな人は中々いないと思うのですが、

 

 

 

ことキャンプでいうと標高、凄く大事ですよね。

 

 

 

 

▼なんで標高が大事なの?


普段、私達が暮らしているところは大抵が平地と言われ、標高でいうと0~100m未満の、俗にいう「下界」で日常を過ごしていると思います。

 

 

 

山を舐めるなよ!!

 

 

 

キャンプの玄人が言いたい言葉ランキングでも上位に来る(そうなの?w)のかな、というパワーワードですが、

 

 

 

山を舐めてかかり、この標高を意識しておかないと痛い目に遭うことがあるかも知れないので、このブログを読んで胸に刻んでおいて欲しい。とまでは言わんけど、心のどこか片隅にそっとしまっておいて欲しいものです。

 

 

 

話が反れてしまいましたが(お前が一方的に反らしたんやろ!w)、

 

 

 

本題に戻り、標高の話をします。

 

 

 

国際標準大気の定義では、標高が100m高くなると気温は約0.65℃(正確には0.649℃)下がるとされています。

 

 

 

つまり、「うちのキャンプ場は標高1000mだから。」ということをキャッチコピーとしているキャンプ場は、普段我々が生活する下界からすると、

 

 

 

1000m÷100m=10

 

0.65×10=6.5

 

 

 

 

すなわち、標高1000mのキャンプ場は、平地よりも6.5度も気温が低い

 

 

 

ということになります。

 

 

 

 

▼標高が高いキャンプ場で考えられるメリットデメリット


いいことがあれば悪いこともあります。人生そう甘いものではないですね。

 

 

 

まずは、甘い甘いメリットのほうでいくと、

・夏、下界に比べて涼しい

・夏、蚊が殆どいない

・虫が下界に比べて少ない

・冬、積雪チャンスが高く雪中キャンプが出来る可能性が高い

 

 

 

 

ビターなデメリットでいうと、

・夏でも、朝晩は想定以上に冷え込む場合がある

・冬は、より寒くなる

・冬は積雪などチェーンやスタッドレス装着が必要

 

 

 

という感じですかね。
デメリットの部分が「山を舐めるな」要素ですね。

 

 

 

 

夏場は寒くて眠れず風邪を引く可能性もあるし、
冬場は寒いし命の危険も出てきますね。

 

 

 

 

▼標高がわからないキャンプ場の標高を調べる


今回のブログのですね。
キャンプ場の情報サイトなど、標高が表にでているキャンプ場も多いですが、中には標高がわからないキャンプ場も多いのが現状です。

 

 

 

今の時代、アプリでわかるんでない?

 

 

 

私でもそう思いましたよ。

 

 

 

んで、調べた結果、

 

 

 

現在地や地図のマークの位置の標高を調べるアプリ

 

 

 

はありましたが、

 

 

 

住所や名称検索をして、その場所の標高を知りたい、という用途で使えるアプリは私が調べた中では見つけられませんでした

 

 

 

もしも、あるよ!という場合は教えてください(切実)

 

 

 

 

▼▼▼ 追記ここから ▼▼▼

 

結果的に言うと、余裕でありました(笑)

 

 

 

twitterでブログ投稿のツイートをしていましたら、速攻でアプリであることを教えていただきました

 

 

 

 

 

その名も、「住所と標高」という名前のアプリ名になります(笑)

 

 

 

これだと、名称検索できて、なんと「ふもとっぱら」で検索してもちゃんと出ます(笑)

 

 

app storeでも同じ名前のアプリがありますが、製造元が違う為、同じアプリではない??

 

検証して、随時追記していきたいと思います

 

 

▲▲▲ 追記ここまで ▲▲▲

 

 

 

私が調べたものでは、ホームページで思った機能があるサイトを見つけました!

 

 

 

いつもNAVEラボ「地図から住所検索」

https://lab.its-mo.com/glid-addr/

 

 

 

このサイトだと、キャンプ場名で検索して、その場所の標高を知ることができます!!

 

 

 

例えば、大分県のスノーピーク奥日田は、標高950mということでサイト紹介されていますが、

 

 

 

施設にチェックを入れ「スノーピーク奥日田」で検索すると、該当の結果がでるのでそれをクリックすると標高が914.5mであることがわかります。

 

 

 

 

なんだか、楽しくなってきますね(笑)

 

 

 

 

標高をウリにしているところは大体わかりますが、標高をウリにしていないキャンプ場はどうだろうか。

 

 

 

 

ということで、大野城いこいの森キャンプ場で検索してみると、標高225m。

 

 

 

 

こうなってくると、九州外でも有名どころを調べてみたくなるってもんです。

 

 

 

じゃあ、あの有名な「ふもとっぱら」はどうなんだい??

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

まさかの該当せず(なんでやねんねん)

 

 

 

 

でも、そんな時は「住所検索」でいきましょう。

 

 

 

ふもとっぱらで調べた住所を入力し、検索します。

ほら、標高835mということがわかりましたよ!!(なんか嬉しいw)

 

 

 

 

これは、使える!!!

 

 

 

 

そして、知りたかった来週行くキャンプ場の標高を調べてみたのですが・・・

 

 

 

 

まさかの標高200mもないっていうね(;´Д`)

 

 

 

 

暑さが苦手な私。
今後ブログの更新がなかったら来週のキャンプで死んだか引退したと思ってください

 

 

 

 

▼K助が喋ってる言葉がわからない!という方へ。キャンプ用語をまとめてみました♪

 

 

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