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直火禁止の理由って何?理由から考えるキャンプマナー

2017/10/6 - 気を付けたいキャンプマナーキャンプ , 焚き火 , 直火

どうも、キャンプ「クソ素人’」のK助です。

 

 

 

今回は、ざっくりと「ダメなんだろうな」とわかってはいても、

 

 

 

実際、なんでダメなの?なにがダメなの?

 

 

 

という疑問を深堀りしていこうと思います。

 

 

 

 

▼そもそも、直火って何ぞ?


たき火台やBBQコンロを使わずに、
直接地面に薪や石を組んだかまどでたき火を行うことを直火(じかび)と言います。
艶こいて「ちょっかしたいよね」とか言ってたら恥ずかしいですね(笑)

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まぁ、このあたりはなんとなくわかりますよね。
問題は、次からになると思います。

 

 

 

 

▼直火がダメとされる理由


キャンプ場が直火を嫌がる理由をまとめてみました。
何事も、相手の立場に身を置いて考えることって大事ですよね。

 

 

・景観が悪くなる、芝生がダメになってしまう

 

地面が真っ黒になるので、兎に角見た目が悪いです。
特に、綺麗に整えてある芝生のサイトなんかは、そこだけ焼け野原になってしまうと、
凄く残念な感じになってしまいますよね(;´Д`)

 

 

 

・次に使う人に迷惑が掛かってしまう

「消火の為に水をかけたので焚き火をした周辺がベチャベチャになってしまう」
「後片付けをせずに、やりっぱなしで帰る輩がいる」
「土をかけて消化して次の人が知らずに火傷してしまう」

 

という、次に利用する人に迷惑がかかるパターンですね。

 

 

一部のマナーが悪い人間のせいで直火はダメ!という流れになっていってるんだと思います。

 

 

 

※土の中の微生物が死んで土がダメになる、という話を耳にしていましたが、「焼き畑農業はどうなる」とか「普通に草生えてくるけど」という話もあり、あまり関係ない話みたい?です(^^;

 

 

 

 

 

▼なんで焚き火台使わないの?


車でキャンプ道具を持ってきてる場合は、焚き火台を積載する余裕があるけど、バックパッカーなど荷物を最小限に、というキャンプスタイルの場合は、
焚き火台はかなり大きな荷物になるので、その場にある石でかまどをつくり、直火でやるスタイルになるのかな、と勝手に思いました。

 

 

 

 

▼直火の魅力


焚き火台の上で焚き火をする場合、足もとが寒かったりしますが、直火だと足もとから温まるので、より暖かいようです。
焚き火の前で寝転がり、暖をとれば暖かいし、煙も浴びにくいというメリットがあるようです。

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一度は試してみたい、直火。

 

 

 

キャンプ場の大半が直火禁止になっていっている流れかと思います。

 

 

 

利用する人、皆のマナーが問われると思います。

 

 

 

他の人もやりっぱなししてるから・・・
俺もやってもいいやろ!

 

 

 

ではなく、
結果的にそれで直火禁止になったら自分達の首を絞めることになる
わけなので、直火を楽しみたいなら、

 

 

 

やはりキャンプ場からのメッセージに耳を傾けるべきかと思います。

 

 

 

 

もしも、自分がキャンプ場を経営していて、
ルールを守らない身勝手なキャンパーがいて同じことされたら、どう思うか?

 

 

 

 

シンプルですが、「これってどうだろう?」と思った時は、
自分がされたら嫌じゃないか、を指標に考えたらかなり改善されるんではないかと思います。

 

 

 

自分が利用する時に気持ちよく使いたいから、
次に利用する人が気持ちよく使えるように心掛ける。

 

 

 

 

私はそんな人間でありたい。

 

 

 

 

と意識高い系で締めさせていただきます(笑)

 

 

 

 

▼K助が書いてるキャンプ用語がわからない!という方は、こちら

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