KEENのNXIS EVO MID WP 防水ハイキングシューズを登山しない系キャンパーのK助がレビュー

KEENのNXIS EVO MID WP 防水ハイキングシューズを登山しない系キャンパーのK助がレビュー

どうも、人並キャンパーのK助です。

 

 

今回、ご縁をいただきまして私、初のKEENデビューとなります。

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KEEN(キーン)とは?

いきなり、KEENについて語ってみよ、と言われても今回初KEENのガチKEEN初心者なので、偉そうに語れない状況でしたので、とりあえずググって、ブランドについて調べてみました。

 

 

米国オレゴン州ポートランドを本拠とする、社会貢献を経営の礎とする2003年創業の家族経営のアウトドア・フットウェアブランドです。
「誰もがいつでもソトを楽しめ、やりたいことを実現できる世界」を目指し、より良い暮らしとソトの冒険へいざなう、オリジナルかつ汎用性あるフットウェアを提案しています。

 

 

ということで、アウトドアに特化した世界的に知名度のあるブランドでありながら、ファミリーカンパニーということにビックリしました。
まぁ、経営陣が家族というだけで大きい会社には間違いないですね(笑)

 

 

KEEN公式オンラインストア

https://www.keenfootwear.com/ja-jp/

 

 

KEEN(キーン)人気のシリーズ

私のKEENのイメージは、登山している人が履いているイメージと、高機能なサンダル、というイメージでした。

 

 

KEEN公式オンラインストアのサイト内のベストセラーで、「ジャスパー(JASPER)」、「ユニーク(UNEEK)」、「ニューポート(NEWPORT)」、「ヨギ&シャンティ(YOGUI&SHANTI)」、「ターギー(TARGHEE)」、「ハウザー(HOWSER)」が紹介されていました。

 

 

ジャスパー(JASPER)なんかは、私も聞いた事あります!(嬉しそうな私w)

 

 

 

最新モデルのNXIS EVO MID WPとは?

NXIS EVO MID WP(ネクシス エヴォ ミッド ウォータープルーフ)は、今年2月16日に販売スタートしたもので、履き心地の良さに定評のあるトレッキングシューズ「ターギー」を踏襲した、KEEN史上最軽量となっているようです。

 

 

 

高いクッション性のソールユニットと独自の最先端技術をハイブリッドし、スピードハイクやウルトラハイクにも適した軽快な足さばきをサポートするNXISコレクション、ととにかく軽いしクッション性が高いので最高だよ、ということがわかりますね。

 

 

防水はKEEN.DRY(キーン・ドライ)を採用

シューズ内をKEEN独自の防水透湿素材「KEEN.DRY(キーン・ドライ)」がぐるりとカバー。水辺や悪天候でもシューズ内をドライに保つことができる。

 

 

下写真のピンクの部分がKEEN.DRYが使われている部分で、この部分が防水仕様になっているので、この上の部分からは水が浸入してしまうという感じです。

 

 

普通に使う分では、まず濡れることはないでしょう

 

 

この部分が、KEEN.DRYが使われている部分ですね。

 

 

雨が降っている状態でつま先を上げた状態でずっといたら、水が侵入してくる感じですので、その点だけ注意して使えば問題ありませんね。

 

 

関係ないですが、インソールがオシャンですね

 

 

特徴:つま先を守るトゥ・プロテクション

人間工学に基づきデザインされた「トゥ・プロテクション」の切れ込みはシューズ内の足指を動きやすくし、歩行時のバランスを向上。ということで、安全靴ほどの強度はないと思いましたが、ちょっとしたアクシデントにも耐えうるつま先ガードは、ありがたいですね。

 

 

もしも、キャンプ場で暴漢に襲われた場合、トゥ・プロテクションで強化されたトゥーキックで、相手の弁慶の泣き所をトゥーしちゃえば、相手が悶絶している間のかなりの時間を作ることが出来るので、逃げたり110番したりと、本来の使い方以外にも有効そうです。

 

 

特徴:踵をしっかりホールド

18年の歳月をかけて熟成された独自のフィット感。踵はしっかりとホールドし、つま先は指が圧迫されにくい広めなトゥボックス構造。とのこと。

 

 

かかとをホールドするV字型のヒールキャプチャーシステム「KONNECTFIT(コネクトフィット)」を採用し、安定感を向上。スピードレーシングシステムのシューレースと連動し、まるで足と一体化したようなフィット感を実現した。とのこと。

 

 

ワンタッチで着脱可能なスピードレーシングシステムを採用することで、アッパーの柔軟性を損なわずにシューレースを締め上げることができ、さらにハトメなどの樹脂や金属の削減によって軽量化にもつなげているのだそうです。

 

 

特徴:全方向対応型アウトソールパターン

アウトソールには、全方向の動きに対応するオールテレインラバーソールを採用。
4mmのU字型ブロックパターンを前後で反対向きに配置し、全方向の動きにグリップを発揮するそうです。

まだ、1回しか履いたことないし、そんなに歩いてないし、説明を聞いても、正直なんのこっちゃわかりませんが(オイw)

 

 

とりあえず、いい!ということでしょう。(語彙力w)

 

 

キャンプにおける使用レビュー

私の足は、だいたい普段履きで28cmか28.5cmを履いています。
今回、提供いただいた靴のサイズが28cmだったので、サイズ的にちょっと心配でしたが、とりあえず初見でカッコいいですね!

 

 

幅広甲高タイプでも、程良いフィット感で履ける

私の足のサイズは実際は28cmないぐらいだと思いますが、幅広甲高なので、細いタイプの靴だと痛いので、少し余裕を持ったサイズ感で履いています。

 

 

履き始めは、ちょっときついかな?と思いましたが、履いているとなじんできて、かなりいいフィット感だったので、なるほど、これは確かに登山などのシーンで疲れにくそうだな、と思いました。

 

 

ただ、モデルの方が履かれている感じとは違って、甲高幅広でパンパンな感が否めませんがwww

 

 

キャンプ用途なら、脱ぎ履きのスムーズさを考えてフック調整も

サーカスTCなどテント内が地面の場合は、コットで寝る時が靴の脱ぎ履きをするタイミングですが、ドーム型テントなどインナーテントがあるタイプだと、テントの出入りで靴の脱ぎ履きがあるので、

 

 

私は、フックを閉め切らずに途中までで使用しようかなと思っています。

 

 

メーカー的には、フックを全て使用しろ!ということなんですが、これは登山など命の危険と隣り合わせなシチュエーション時に転倒したりしないように、ということだと思うので、キャンプや普段使いだと、そんなに考えなくてもよいかな、と思っています。

 

 

雨キャンプでも不快感無く、過ごせる!

雨の時の不快感、それは靴がびしょ濡れになり、靴下まで濡れてしまう、あのウェット感が不快指数MAX!という人も多いかと思います。

 

 

ただ、防水タイプなので、水たまり程度なら全くもって心配はいらないので、雨キャンプでの不快感に襲われることはありません

 

 

踏ん張りが効くので、設営や移動が楽

登山をされる方だと、特にオートキャンプ場だと殆ど動かないんでは?と思われるかも知れませんが、普段殆ど運動をしないという現代人だと、月1以下の頻度でのキャンプだと、車からサイトへの荷物の搬入やテントの設営など意外と歩く、立つ、しゃがむと動きがあり、翌日に筋肉痛になったりします(笑)

 

やはり山や川、海などだと地味に勾配があって、移動の度に踏ん張って歩いたりするので、サンダルだと動きにくい!と思うシーンが多いですが、やはりそこはトレッキングシューズブランドの靴なので、凄く動きやすかったです。

 

 

個人的な感想

サーフィンをしない人がサーファー系のファッションをしていることを丘サーファーといい、嘲笑われることがあるように、登山をしない癖にハイキングシューズ履いてるヤーツwwwと馬鹿にする低俗な輩も一部にはいるのかと思います。
その点が、少し気になっていましたが、

 

 

機能性が高いので別に登山をしなくても、キャンプや普段使いでもジャンジャン使えると思いました

 

 

やはり、アウトドアブランドなので、キャンプでも相性が抜群なのは言うまでもありません。

 

 

雰囲気大事、ですね。(ドンッ!)

 

 

キャンプはもちろん、普段使いでもジャンジャン使って行こうと思っています

 

 

KEEN公式オンラインストア

https://www.keenfootwear.com/ja-jp/

 

 

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