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定番ナイフのオピネルNo.10をGETだぜ!カーボンとステンレスの違いって何?

2019/10/10 - キャンプマスターへの道キャンプ , ナイフ , オピネル , opinel

どうも、人並みキャンパーのK助です。

 

 

 

何気に、いままで欲しいとは思っていたものの、ようやくの購入となったのが、

 

 

 

 

オピネルのナイフですね。

 

 

 

 

 

▼What’s オピネル


オピネルとは、フランスで1890年に誕生したナイフメーカーです。
多くのアウトドアマンから愛されているし、キャンプやったことがないという方でも「一度と言わずに二度三度、いや、それ以上見た事がある!」という方も多いのかな、と思う程に有名なブランドですね。

 

 

 

 

オピネルのあるフランスでは、刃物を扱える年頃になった子供に、ファーストナイフとしてオピネルを贈る習慣があるそうです。
素敵ですね。(そうか?w)

 

 

 

 

日本でいうと、肥後守みたいなものですね。

 

 

 

 

今回、オピネルのナイフを買うにあたって気になったことは、

 

 

 

 

ブレード(刃の部分)に種類がある

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

今まで真剣にオピネルと向き合ってなかったので、今回はじめて知りました。

 

 

 

 

▼カーボン製とステンレス製の違いって?


・カーボン製

メリットとしては、ハイカーボンスチール製は切れ味が鋭いのが特徴で、肉や魚の断面も崩れずスッと切ることができるそうです。
デメリットとしては、切れ味はステンレスに比べて優れているが、カーボンという炭素鋼素材の特性上錆びやすく、こまめな手入れが必要となるようです。

 

 

 

錆びやすいので錆びに強くする為に、ブレードを黒錆加工されている方も多く、オピネルナイフの定番カスタムの王道ともいえるものですね。

 

 

 

 

・ステンレス製

メリットは、錆びに強い、ということ。
なので、ビギナーにも扱いやすいのがポイントになります。

 

デメリットとしては、切れ味がカーボン製に比べると劣ると言われています。

 

 

 

ですが、これはナイフを研ぐことで切れ味を上げることが可能と思いますので、私的にはデメリットとまでは言わなくていいのかな、と思います。

 

 

 

 

 

結局、カーボンとステンレス、どっちがいいんですか?

 

 

 

 

という問いになると思いますが、これは自分が

 

 

 

ナイフで何をするか(したいか)、で変わってくるのかと思います。

 

 

 

 

私の場合は、主にソロキャン時の包丁代わりでの使用を想定しています。
野菜や肉をきる、というシーンがメインになると思うので今回、私は

 

 

 

 

メンテナンス性を取り、ステンレスナイフにしてみました!

 

 

 

 

 

ブレードの種類が決まった、次はサイズだ!

 

 

 

 

▼多数のサイズから、自分に適したサイズを選ぼう


オピネルナイフは、10の異なるサイズを開発し、2から12までのナンバーが振られています。

ここでも代表的な悩みとして皆さんが一番悩まれるのが

 

 

 

サイズはNo.8・No.9・No.10のどれがいいの?

 

 

 

 

という問いで、私も悩みました。

 

 

 

 

ということで、現物を見る為に近所の沼へ。

 

 

 

 

 

買い物はネットで済ませることが多い私ですが、やはり迷った時は、

 

 

 

 

現物が手に取って確認できる実店舗がありがたいですね。

 

 

 

 

8~10番が見たかったし、一番気になっていたのは9番だったんですが、

 

 

 

 

まさかの9番は売切れでした(笑)

 

 

 

 

ただ、幸いにも8番と10番はあります。(プラス思考w)

 

 

 

 

上が10番、下が8番なんですが、並ぶとサイズが全然違うことがわかります。

 

 

 

 

女性だと8番が扱いやすいのかな、と思うけど私クラスの一般的ヒューマンより少し体が大きい私には、10番のほうが扱いやすいかも、というのが率直な感想でした。

 

 

 

 

ということで・・・・

 

 

 

 

10番を購入しました

 

 

 

 

オピネルは、120年以上の歴史がありながら、1890年に考案したものを原形として以来、現在に至るまで基本的なデザインを変えることなく今に引き継がれているようです。

 

 

 

 

ユニバーサルデザイン的な?

 

 

 

 

ここに爪をかけて、折りたたまれたブレード(刃の部分)を出す感じですね。

 

 

 

 

うん、実に美しいフォルムで所有欲を満たしてくれます

 

 

 

 

オピネルナイフは、番手が6番から上は安全装置として、ロックリングがついているので、ブレードをロックすることが出来るので安心して使えます

 

 

 

 

このリングをくりっと回して、ブレードが戻らないようにする、という実にアナログな仕組みなんですけど、あるとないじゃ大違いだよ!のやつです。

 

 

 

 

リングがナイフの稼働部分をカバーしてるので、しっかりとロックされてます

 

 

 

 

ちなみに、このロック機能ですがナイフを出している時だけじゃなく、ブレードを閉まっている状態でもロックすることが出来るので、特にお子様がいる家庭なんかは間違えて子供が開いてしまわないように使わない時もロックしておけて安心だな、と思いました

 

 

 

 

殆どの方が料理用途で所有しているパターンが多いのかなと思いますが、ナイフの厚みは3mmもないし、折り畳み構造なのでバトニングなどの使用には当然、不向きですね。

 

 

 

 

ブレード部分の長さは約10センチ。このブレードの長さが番手の目安ですね。
持ち手部分まで含めた全長は24cmちょいですね。

 

 

 

 

 

いいサイズ感です

 

 

 

 

 

▼切れ味に不安のあるステンレス製の箱出し状態の切れ味は?


もう、まさしく箱出し状態で写真を撮り終えたあとに、お昼ご飯作る時にウィンナーを切ってみましたが、

 

 

 

予想以上に、キレッキレやないかい(笑)

 

 

 

 

特に研がなくてもいいんでないの?という程の切れ味はありました。

 

 

 

 

そのまま使っていって、切れ味が悪くなったら研ぐ、という使い方でもいいかも知れません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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